久々に・・・

ずっと放置していたこのブログに書きたいことができたので書きます。
その記事とは

「初の払戻率引き下げ 経営難で75%を70%に」
オートレースの売上金に占める当たり車券の払戻金の割合(払戻率)が初めて引き下げられることが10日分かった。75%から70%に変更される。競輪、オートレースを統括するJKAによると、6月9日の川口オートから適用する。
 オートレースや競輪は売上金の減少で経営難が続いている。このほどの法改正により、払戻率の変更が可能になったため、払戻金を減らすことになった。


という記事である。
これはやってはいけないというのが正直な気持ちです。売り上げが落ちたパチンコ屋が出玉を悪くして利益を確保しようとしたらその店は客は変わりませんか?なんでそんなことがわからないのだろう。オートレースしかやらない人はともかく、ボートや競輪や競馬をする人はわざわざオートをやらなくなるってなんでわからないのだろう・・・。
かつてオートレースに仕事で携わった者としては、衰退の道へ進んでいく姿は見たくありませんが、もう10年後はオートレースはないかもしれません。

テーマ : オートレース
ジャンル : ギャンブル

有馬記念

さて今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。
先週は約1年ぶりとなる中山競馬場への出撃でしたが、あえなく撃沈・・・。

そんなあまり良くないバイオリズムの中で迎える「有馬記念」。
まあ買っても負けてもこれを買わないと1年が終わる気がしないという方も多いのでは??
そういう俺は今年は約20年ぶりくらいに年末ジャンボ宝くじを買いませんでした。

では予想の方を。
ローズキングダムの取消は残念ですが、これで割れるのならありがたいと思っていたところ、ブエナビスタ一本被りですね。ここは本命は強い3歳馬の春の主役、ヴィクトワールピサを本命にします。ジャパンCのような前々の競馬が出来れば、中山競馬場ではブエナビスタ届かずは十分あります。相手も同じく前での競馬が条件ですが、トーセンジョーダン。単穴はオウケンブルースリで。

◎ヴィクトワールピサ
○トーセンジョーダン
▲オウケンブルースリ
△ブエナビスタ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

GⅠ「マイルCS」

この秋のGⅠの馬券は当たってはいるのですが、予想をみてもらうとわかりますが、いまひとつスマッシュヒットとはいかず当たっても押さえ程度・・・。それでも昨年の全く当たらない状態を考えるとマシと捉えるべきでしょうかね

さて明日は京都で「GⅠマイルCS」。正直全くわかりません。過去の傾向は一応前走1着、前走GⅠ(着順問わず)、GⅠ馬ですが、昨年のマイネルファルケやトウカイポイントなどあてはまらない馬もいるので自信はないです。でもこの秋の勢いを信じていきます。

本命は普通でもダノンヨーヨー。やはり連勝は評価するし見ていて気持ちいいほどの上がり馬は好きです。対抗も普通の昨年3着サプレザ。穴ならテイエムオーロラで。

◎ダノンヨーヨー
○サプレザ
▲テイエムオーロラ
△トゥザグローリー
△キンサシャノキセキ

テーマ : 中央競馬重賞予想
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GⅠ「エリザベス女王杯」

先週はお休みも、今週からGⅠシリーズも再開です。
今週は京都で「エリザベス女王杯」。

このレースは、昨年のクイーンスプマンテ以外は傾向がはっきりしていて、GⅠ連対実績馬(もしくはGⅠで1番人気)か前走重賞を勝つなどGⅠを取る勢いががあるかである。昨年はテイエムプリキュアの馬券は持っていたのですが残念でした・・・。

しかし今年は該当は3歳3頭と外国馬2頭、そしてリトルアマポーラ、テイエムプリキュア、メイショウベルーガ、レジネッタ、ヒカルアラマンサス、ムードインディゴと11頭も該当してしまうのです。

そこでここは根拠のないデータの投入(笑)。ここ10年で2番人気が3勝、2着3回、3着2回と相性が良いのである。なので本命はメイショウベルーガ。相手は秋華賞でも押したアニメイトバイオで。穴なら忘れかけたGⅠ馬レジネッタ。ただ今年は上位人気3頭で決まりそうな雰囲気ありありですが・・・。

◎メイショウベルーガ(結果・・・2番人気2着)
○アニメイトバイオ
▲レジネッタ
△アパパネ(結果・・・1番人気3着)
△テイエムプリキュア
△スノーフェアリー(結果・・・4番人気1着)


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西武ライオンズを去った選手たち

西武ライオンズの「中島裕之」選手が何やら球団と、もめているらしい

ポスティングにより移籍が取り沙汰された後、会談をし球団の残留発表に、「シーズン中も“いいようにしてやる”と言われていたから信じていた。すぐに切り替えるのは難しい。気持ちの整理ができていません」と不満を口にしたらしい。

この記事を見て思ったことは二つ。一つは中島は契約金をもらって西武と契約をしている以上、昨年とはチーム事情(V逸等)が変われば営業面、戦力面で球団が多少言ってることが変わっても、受け入れるべきで、何か言いたいのであればメディアにではなく不満は直接裏で球団に言うのが筋だろう。

もう一つは球団はきちんと中島と話すべきで出来ない約束を安易にするべきではないし、もし中島が納得してないなら、そう発表し(もしくはなにも発表しない)嘘の発表などで選手との信頼関係を崩してはいけないということ。

つまり今回の件では球団も中島も両者ともファンに対して全く誠意がなく良い印象を与えてないということである。

そして長らく西武ファンをやっていて、つくづくこの球団が選手との信頼関係が築けていないし冷たい球団と思う。強いチームを作る、営業収益の関係もわかります。でもファンあっての球団経営です。

西武ファンになってからの西武を去った主な選手をあげてみよう。

秋山 幸二 93年オフトレード → ダイエー
工藤 公康 94年オフFA → ダイエー → 巨人 → 西武
石毛 宏典 94年オフFA → ダイエー
辻 発彦 95年オフ自由契約 → ヤクルト
清原和博 96年オフFA → 巨人 → オリックス
渡辺 久信 97年オフ自由契約 → ヤクルト → 台湾
石井 丈裕 97年オフトレード →  日本ハム
奈良原 浩 97年オフトレード →  日本ハム
松井 稼頭央 03年オフFA → 大リーグ
豊田 清 05年オフFA → 巨人
松坂 大輔 06年オフポスティング → 大リーグ
和田 一浩 07年オフFA → 中日

FA流出は球団別では1位タイだし、功労者にも容赦ない自由契約、トレード。
松坂に関してはFAで大リーグに行かれては実入りがないからというのがミエミエ。

近年はファンサービスは充実してきたのだから、もうちょっと選手とも向き合って欲しいものです。

そして中島選手も、ファンや球団があってここまできたと言うことを踏まえて発言してもらいたいものです。

テーマ : 埼玉西武ライオンズ
ジャンル : スポーツ

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